中学時代の初恋を、自分で壊した思い出

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115日間の記録

中学時代の初恋を、自分で壊した思い出

中学2年のときのちょっと苦い思い出です。
当時私はクラスに好きな女の子がいました。彼女はある有名人のお嬢さんで、けれど、少しもお高くとまったところはありません。かなりざっくばらんな明るい性格で、クラスのムードメーカーのような存在でした。
そして、お父さんである有名人に似た美人。男子は多かれ少なかれ、彼女に興味をもっていたのではないでしょうか。私もその多くの男子の1人だったわけです。
それほど人気がある女の子だと、かえって男子はアタックしにくくなるものです。私もただふつうのクラスメイトとして接していましたが、心の中では「将来、彼女と結婚したい」とまで思っていました。
それがあるとき、その彼女が私のことを好きらしい、といううわさがクラス内でささやかれるようになりました。どうしてそんなうわさが生まれたのかは不明です。
とにかく、なんとなく、そう言われるようになったのです。彼女は否定しながらも、まんざらでもないような雰囲気を、私は感じていました。
けれど、幼い私はクラスメイトから冷やかされ、照れたあげくに「嫌いだよ、あんなブス」と言ってしまったのです。
それを知った彼女は「私も君みたいな優柔不断な男の子は大嫌い」と、面と向かって私に言いました。これで、私の初恋は「パチン」と音を立てて割れてしまったのです。